一般社団法人 日本温泉気候物理医学会 The Japanese Society of Balneology, Climatology and Physical Medicine

お知らせ

おしらせ5号 訂正

おしらせ 5号の内容に関しまして、訂正をさせていただきます。

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広報委員会

誤:委員 川村 憲市  医療法人 主体会 鈴鹿さくら病院院長
正:委員 川村 憲市  医療法人 鈴桜会 鈴鹿さくら病院院長

 

訂正し、お詫び申し上げます。

2020年度学術集会・総会 予定

2020年度の学術集会・総会は、東京の早稲田大学内で開催予定です。 日程は2020年5月22日・23日・24日の金土日三日間を予定しております。 詳細に関しましては、現在準備中でございます。 決まり次第、ご報告させていただきます。

第84回総会・学術集会を終えて

 学会員の皆様におかれましては、ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 このたび、第84回日本温泉気候物理医学会総会・学術集会を、2019年5月18日(土)と19日(日)岡山市内の岡山コンベンションセンターにおいて開催させていただきました。新緑の候、「晴れの国おかやま」に約440名と多くの皆様方のご参加を賜りました。

 「超高齢社会における温泉医学」をテーマとし、各分野の造詣の深い講師の方々によるご講演をはじめ、「超高齢者社会におけるヘルスツーリズム」、「温熱刺激の基礎と臨床、最近の進歩 −灸治療の効果とその科学的根拠−」、「温泉気候物理医学のノウハウを活用した高齢者医療の実践」という3シンポジウム、特別企画「超高齢社会の入浴事故とその安全対策」の他、一般演題58題、特別報告4題など多数のご発表をいただきました。

 会場では活発な討論が繰り広げられ、さらなる学術的交流を深め、盛会裏に終えることができましたことは、ひとえに皆様方のご支援、ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。

 また、岡山城天守閣で開催いたしました懇親会では、会場いっぱいのご参加を賜り、会員、非会員を問わず様々な分野の方々の交流が図れたことは喜ばしい限りです。

 本総会・学術集会の成果が、活力ある超高齢社会の実現のための一助になることを祈念いたしております。

 日本温泉気候物理医学会のさらなる発展を目指し、学際的視点に立って、関連分野も含めた内容、構成を心掛けて準備してまいりましたが、本総会・学術集会の運営に際しましては不行き届きの点も多々あったことと存じます。何卒ご容赦いただきますよう、また、今後とも変わらぬご指導とご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

 末筆となりましたが、皆様方の益々のご健勝ならびに本学会の益々の発展をお祈り申し上げます。


第84 回日本温泉気候物理医学会総会・学術集会
会 長 光延 文裕

第12回研究奨励賞・第24回優秀論文賞 受賞者報告

第12回研究奨励賞

①「温泉の温熱効果による糖化改善効果の検討」

(公益財団法人 国際全人医療研究所 志和 悟子 先生)※若手枠採択

②「連日身体トレーニング後のマイクロバブル冷炭酸浴による疲労回復効果」

(同志社大学・スポーツ健康科学部 北條 達也 先生)

 

第24回優秀論文賞

学会誌第81巻2号掲載

「42℃入浴における体温と最高動脈血流速度の変化 ―温泉大浴槽入浴と家庭用浴槽入浴の比較―」

(鈴鹿医療科学大学 島崎 博也 先生ほか)

【募集終了】第12回『研究奨励賞』募集要項

※第12回研究奨励賞の応募は締め切らせていただきました。

 以下、記録となります。

 

 2008年度に「研究奨励賞」が設けられました。その趣旨は、温泉気候物理医学に関する新しい研究を奨励し、本学会の学術研究活動を推進することにあります。

 2019年度 第12回研究奨励賞を下記の要領で募集致します。

 なお、若手研究者の研究を支援する目的で、2つの採択枠のうち1つを45歳以下(締切日時点)の若手研究者を優先的に採択いたします。

 斬新なアイデアで多数の応募が寄せられることを願っております。

 理事長 牧野 直樹

学術委員長 上岡 洋晴

1.応募方法:申請書(第12回研究奨励賞要項および申請書)に必要事項を記入の上、

  学会事務局に郵送で提出する。

  ならびに申請書電子ファイルをメールで学会事務局に添付送付する。

 

2.応募資格:申請者は、本学会会員であり、今年度までの会費を納入していること。

  年齢制限なし。過去5年以内に本賞を受賞した者は除く。

 

3.研究奨励賞の金額及び採択件数:1件につき30万円、採択件数2件

 

4.応募申請書締切日:2019年1月31日(木)

 

5.選考方法:学術研究委員会と編集委員会で合同協議の上選考し、理事会で決定する。

 

6.結果報告書:2020年2月末日迄に、2000字以内の結果報告書と会計報告書(領収証コ

  ピー添付)を事務局に提出すること。また、原則として次年度本学会学術集会での発表、

  及び本学会雑誌への投稿を行うこと。

 

7.提出先:一般社団法人日本温泉気候物理医学会事務局

〒104-0061 東京都中央区銀座8-17-5 アイオス銀座705

E-mail:info@onki.jp TEL:03-3541-0757 FAX:03-3541-0758

 

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